OFDM信号受信におけるマルチパス歪み等化装置および受信装置

開放特許情報番号
L2014000565
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-253745
出願日 2009/11/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-101149
公開日 2011/5/19
登録番号 特許第5411659号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM信号受信におけるマルチパス歪み等化装置および受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 マルチパス歪み等化装置および受信装置
目的 OFDM信号受信時に、遅延時間が有効シンボル長T↓uのL分の1(±T↓(sp))を越えた場合でもマルチパス歪みを等化する。
効果 マルチパス歪み等化装置によれば、
OFDM信号受信において、遅延時間が有効シンボル長T↓uのL分の1(±T↓(sp))を越えた場合においてもマルチパス歪みを等化することができる。
真の遅延時間を決定した上で伝達関数を推定し、等化を行うことができる。
マルチパス波に雑音が含まれていても真の遅延時間を正しく求めることができる。
受信したOFDM信号の遅延時間が有効シンボル長T↓uのL分の1(±T↓(sp))を越えた場合においてもマルチパス歪みを等化しつつ、そのCNRを高めることができる。
技術概要
マルチパス歪み等化装置1は、マルチパス波から電力スペクトル法により遅延プロファイルを測定する遅延プロファイル測定手段30と、マルチパス波からSPを抽出し、SPの周波数における伝達関数を生成する第1伝達関数生成手段10と、「SPの周波数における伝達関数−1」を「遅延時間の回転子」でそれぞれ除して複素遅延波レベルを求める複素遅延波レベル生成手段21と、各複素遅延波レベルの周波数に対する偏差を算出し、その大小比較から真の遅延時間を特定する遅延時間決定手段22と、真の遅延時間とその複素遅延波レベルとを用いて各周波数における伝達関数を生成する伝達関数算出手段40と、マルチパス波をFFTした信号を各周波数における伝達関数で除した結果をIFFTする等化手段3とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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