非接触駆動型表示装置

開放特許情報番号
L2014000560
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-088941
出願日 2009/4/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-243568
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第5443812号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 非接触駆動型表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 非接触駆動型表示装置
目的 製造及びメンテナンスが容易で、低コストで構成可能な非接触駆動型表示装置を提供する。
効果 駆動基板製造工程での高熱処理による表示素子への悪影響が殆ど無く、表示基板と駆動基板の何れか一方のみを交換又は修理することができ、製造及びメンテナンスが容易で、低コストである。
駆動信号の周波数が共振回路の共振周波数に一致するときのみ表示素子が発光するので、何れの表示素子を発光させるか制御(選択)できる。
表示側インダクタ及びコンデンサを小型化できるので、非接触駆動型表示装置を高精細化できる。
電磁誘導が発生する間隔で表示基板と駆動基板とを保持できるので、駆動回路から表示回路に駆動信号を伝えることができる。
技術概要
所定の共振周波数を有する共振回路と表示素子とを備える表示回路が形成された表示基板と、当該表示回路を駆動する駆動信号を出力する駆動回路が形成された駆動基板とを離間して対面させると共に、前記駆動回路から前記表示回路に前記駆動信号を電磁誘導で伝える非接触駆動型表示装置であって、
前記駆動基板は、所定数の駆動側インダクタが直列に接続されたものが行単位に複数配置され、前記駆動回路は、発光させる前記表示回路が備える共振回路の共振周波数に一致する周波数で前記駆動信号を前記行単位で前記駆動側インダクタに出力し、
前記駆動側インダクタは、前記表示回路と一対一で対応し、
前記表示回路は、前記駆動側インダクタに対応する行内で前記共振回路が異なる共振周波数を有し、前記駆動側インダクタから入力された前記駆動信号の周波数が、当該表示回路が備える共振回路の共振周波数に一致するときは、前記表示素子に前記駆動信号を出力することを特徴とする非接触駆動型表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT