3次元映像表示装置

開放特許情報番号
L2014000559
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-078597
出願日 2009/3/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-230984
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5394108号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 3次元映像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 3次元画像表示装置
目的 レンズアレイを用いた空間像再生方式において、3次元画像を再生する際に、どの奥行き位置においても3次元画像の各画素のボケの発生を従来方式に比して抑制可能な3次元画像表示装置を提供する。
効果 空間に3次元映像を再生する際、上記焦点可変レンズ各々の焦点距離を個々に制御することにより、表示素子からの光を、画素位置に対応させて空間の任意の奥行き位置に集光することができるようになり、従来のように平行光がぼけてかつ交差する位置がずれることが無くなり、3次元映像を従来に比較してより精細に表示することができる。
技術概要
2次元平面画像である複数の要素画像における対応する画素を3次元空間において重ねることにより、3次元画像を表示するインテグラルフォトグラフィ方式の3次元画像表示装置であり、
複数の表示素子が配列し、当該表示素子が前記要素画像を表示する複数の分割領域に分割されている2次元画像表示部と、
該2次元画像表示部における前記表示素子毎の光軸上にそれぞれ配置された焦点可変レンズと、
該焦点可変レンズの光の出射側において、前記分割領域各々と重なる位置にそれぞれ配置されたレンズと、
前記3次元画像の画素の前記3次元空間の座標位置に対応し、前記2次元画像表示部における前記表示素子毎に、当該表示素子に対応する前記焦点可変レンズの焦点距離を制御することにより、前記3次元画像における一つの前記画素を構成する複数の前記分割領域の前記表示素子から出射される光を、前記3次元空間における同一位置において前記レンズにより集光させる表示制御部とを有することを特徴とする3次元画像表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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