液晶光変調器およびその製造方法、ならびに液晶表示装置

開放特許情報番号
L2014000556
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2007-147113
出願日 2007/6/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-299209
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第5388423号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 液晶光変調器およびその製造方法、ならびに液晶表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 液晶光変調器およびその製造方法、ならびに液晶表示装置
目的 液晶の配向規制を容易に行うことができ、しかも、配向規制手段を画素内に形成することが可能な液晶光変調器およびその製造方法、ならびに液晶表示装置を提供する。
効果 樹脂構造体の形状によるのではなく、この樹脂構造体の表面において、液晶性モノマを重合し表面高分子鎖を配向することにより、分子間力(ファンデルワールス力)を介して液晶配向を直接誘起することが可能となる。
画素内に配置することが可能となり、コントラストを低下させずに、各画素内に分散配置することが可能となる。
また、画素内の液晶に容易に、均一な配向規制を及ぼすことが可能となり、製造が容易である。
技術概要
電極膜が各々に付された、少なくとも一方が透明の1対の基板を、該電極膜が対向するように間隔を規制するスペーサを介して配置するとともに、該1対の基板の間に、前記スペーサとは別個に、液晶と、柱状または壁状に形成されてなる多数の樹脂構造体とを挟んでなり、
該樹脂構造体は、液晶性モノマを重合して表面高分子鎖が規則的に配向するように構成され、かつ各画素内に亘って規則的に分散配置されてなり、
前記液晶は前記樹脂構造体の側表面高分子鎖の配向による分子間力を介して液晶配向が直接誘起され、前記基板には前記液晶と接触する配向膜を備えていないことを特徴とする液晶光変調器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT