可変長パケットの送信装置、受信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000555
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-257851
出願日 2009/11/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-103568
公開日 2011/5/26
登録番号 特許第5400575号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 可変長パケットの送信装置、受信装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 伝送システムにおいて、可変長パケット毎に発生する伝送遅延の変動(揺らぎ)を抑制する技術
目的 送信装置から受信装置へ可変長パケットを送信する際に、伝送遅延の揺らぎを抑制することが可能な送信装置、受信装置及びプログラムを提供する。
効果 送信装置から受信装置へ可変長パケットを送信する際に、効率的な伝送を行いながら、送信装置のクロックと受信装置のクロックとを確実に同期させることができ、受信した可変長パケットからコンテンツの符号化信号を正しく復号し、正しく再生して画面表示することができる。
技術概要
送信装置1は、受信側のクロックを送信側のクロックに同期させるために必要なクロック情報を含むIPパケットに対し、優先用入力バッファ11−1において遅延量を算出し、TLVパケットにカプセル化し、スロットに格納してフレームを構成し、変調信号を受信装置2へ送信する。受信装置2は、送信装置1から変調信号を受信し、フレームを構成するスロットを生成し、IPパケットにデカプセル化し、パケット振り分け部22においてクロック情報を含むIPパケットを振り分け、優先用出力バッファ24−1において遅延量に基づいて滞留設定時間を算出し、滞留設定時間分遅延させた後出力する。これにより、IPパケット毎の伝送遅延の揺らぎを一定にすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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