データ配信装置、データ受信装置、データ配信プログラム、及び、データ受信プログラム

開放特許情報番号
L2014000553
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-241441
出願日 2009/10/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-091494
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5416544号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ配信装置、データ受信装置、データ配信プログラム、及び、データ受信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 コンピュータ等の機器が、機密性の高いデータとそれに関連する平文のデータとを配信する際に、平文データのハッシュ値を用いて機密データを暗号化することによってそれらのデータを関連付け、平文データの真正性の検証を効率的に行うことのできる技術
目的 暗号化データから非暗号化データの改ざん検知を可能とし、改ざんが認められた場合には、暗号化データの正常な復号を不能とする技術を提供する。
また、データの送信側における改ざん検知用認証子の生成と暗号化、及び、データの受信側における改ざん検知と復号をそれぞれ1つの処理として行う技術を提供する。
また、改ざん検知用認証子の生成に必要となる計算量を削減すること、改ざん検知に必要となる計算量を削減すること。
また、データの受信側が、非暗号化データの改ざん等の検知を可能とする技術を提供する。
効果 非暗号化データの改ざんを検知(真正性を検証)させることができ、改ざん等されたり失われたりした場合には、暗号化データを正常に復号できなくすることができる。
また、暗号処理と改ざん検知用認証子の生成を1つの処理で行うことができる。
また、改ざん検知用認証子の生成に必要となる計算量を削減することができ、改ざん検知用認証子を送信する必要もない。
さらに、非暗号化データを配信する装置とは異なる装置から暗号化データを配信しても、非暗号化データの改ざんを検知でき、暗号化データを正常に復号できなくすることもできる。
技術概要
入力データAと非暗号化データBとが入力されて、非暗号化データBから算出したハッシュ値を用いて入力データAのブロック暗号処理を行い、暗号化データE(A)と非暗号化データBとを配信するデータ配信装置2であって、非暗号化データBから、ハッシュ関数を用いてハッシュ値を算出するデータ圧縮手段21と、ハッシュ値を初期ベクトルとして、予め定めた利用モードにより、入力データAをブロック暗号処理して暗号化データE(A)を生成するブロック暗号処理手段22と、このブロック暗号処理手段が生成した暗号化データE(A)と非暗号化データBとを多重化して、ヘッダと非暗号化データBと暗号化データE(A)とを配信するデータ配信手段23と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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