意見分類装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2014000549
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-214909
出願日 2009/9/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-065380
公開日 2011/3/31
登録番号 特許第5426292号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 意見分類装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 意見分類装置およびそのプログラム
目的 表現の表層の統計的特徴のみではなく、意味に基づいて、文が所定の文カテゴリーに属するか否かを判定できるようにする。
つまり、同義語、慣用句、また、複数の述語が含まれていたり、文が修飾関係を持ったりする場合にも対応して文を正しく分類することのできる意見分類装置、また、これらのプログラムを提供する。
効果 本発明によれば、表現の表層のみならず、文の構造や、その構造において述語やモダリティが果たす役割にも基づいて、文を精度良く効率的に分類することができる。
述語の種類や機能表現の種類に基づく分類、また、語の塊が文の構造においてどの位置にあるか、どのような役割を果たすか、などといったことも特徴として利用しながら、文の分類を行える。
本発明は、事業者が、その利用者からフィードバックされる大量の意見文を効率良く且つ正確にカテゴリーに分類する目的で利用可能である。
技術概要
構文解析木データから意見性述語を検出し、検出した意見性述語の述語カテゴリーを含む意見性述語情報を構文解析木データに付加する述語検出部と、形態素解析処理が行われた入力文データに基づいて、入力文データの機能表現を検出し、その種類を表わす機能表現タイプを含む機能表現情報を構文解析木データに付加する機能表現検出部と、意見性述語情報および機能表現情報が付加された構文解析木データを読み込み、その構文解析木データの特徴を用いて当該構文解析木データが所定の文カテゴリーに該当するか否かを判断する判断部とを具備する意見分類装置を構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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