磁気特性測定装置および磁気特性測定方法

開放特許情報番号
L2014000547
開放特許情報登録日
2014/3/28
最新更新日
2014/3/28

基本情報

出願番号 特願2009-189457
出願日 2009/8/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-039009
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5427509号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気特性測定装置および磁気特性測定方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 磁性体の磁気特性を測定する技術、磁気特性測定装置および磁気特性測定方法
目的 強磁性体の試料の異方性磁場等の磁気特性を精度よく、安価で簡便に測定することができる技術を提供する。
効果 強磁性体の試料の異方性磁場等の磁気特性を精度よく、安価で簡便に測定することができる。また、従来の数m単位の移動範囲を有する移動ステージと比較して数十分の1程度に小型化することできる。また、装置全体としても、従来と比べて1/5〜1/10程度のサイズに小型化できる。
本発明の磁気特性測定装置は、強磁性体の試料の、磁気異方性を一意に特定することができ、また、ダンピングファクタの値を算出することができる。さらに、磁気特性の測定において空間分解能を向上させることができる。
技術概要
磁気特性測定装置1は、磁性体の試料Fに高繰り返し周波数ν↓Lのパルスレーザを照射するレーザ光源2と、試料Fに磁場H↓(ext)を印加する外部磁場印加手段4と、ビームスプリッタ7と、反射板8が設けられた移動ステージ11とを備え、パルスレーザ光として連続して照射される複数パルスをビームスプリッタ7で分離したときのビーム1とビーム2とを試料Fに重ねて照射するときの遅延時間t↓(int)を移動ステージ11により制御し、試料Fの磁化の歳差運動を、レーザの繰り返し周波数ν↓Lに同期させ、試料Fへ光を照射したときに誘起される磁化の歳差運動をパルスレーザに共鳴させて、外部磁場H↓(ext)に応じた試料FのMO信号Θを偏光検出器5で検出し、制御装置6により試料Fの異方性磁場H↓(ani)を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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