スノーボード状滑降体

開放特許情報番号
L2014000541
開放特許情報登録日
2014/3/25
最新更新日
2014/9/1

基本情報

出願番号 特願2012-267070
出願日 2012/12/6
出願人 小林 行紘
公開番号 特開2014-113836
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第5438202号
特許権者 小林 行紘
発明の名称 スノーボード状滑降体
技術分野 輸送、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 スノーボード状滑降体
目的 雪の山道を静かな走行音で平面自在の走行を可能とした、電動雪上バイクの操舵装置に設けたスノーボード状滑降体を提供する。
効果 小回りが効き車重が軽量のために、深い雪の溝に嵌まっても運転者の力を加えての脱出を容易とし、また平坦な圧雪面においては、スノーボード状滑降体の働きで、2輪車の如く軽いハンドルさばきをもって転到しにくい走行に適しており、更に技術面での目覚ましいものがある、電動バイクとスノーボードとの効率の良い組み合わせにより、ウィンタースポーツはもとより、雪の山野でのハンテイング、更には、陸上自衛隊雪中訓練用にも適用出来て利点が多い。
技術概要
雪面走行用タイヤを後方に装備する電動バイクの前方に位置する操舵装置に取り付けられ、
平面視において前側が大きい半円で後側が小さい半円として中央部が狭く絞られた形状で、側面視において下方に凸に湾曲して前方が反り上がった湾曲状板の下面に雪面部が形成され、前記湾曲状板の前側半円中心と後側半円中心間の範囲における前記雪面部は、正面視横断面形状が、左右端部は下方向に尖ったエッジを呈し、該エッジ内側は僅か上方に凸に湾曲し、それに続く中心部は前記エッジより下方に位置して下方に凸に湾曲した谷部となる波形形状に形成され、該波形形状を成す部分は、側面視において、前記谷部中心部の前記湾曲状板下面からの高さが、前側から中央部に徐々に大きく中央部から後側に徐々に小さく下方に凸に湾曲して、該谷部は、前後方向に長軸を成す楕円面形状を呈して形成され、
かつ、正面視横断面における前記谷部中心部に、コの字状に掘った前後方向の縦溝を備えたことを特徴とするスノーボード状滑降体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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