流体による回転機関装置

開放特許情報番号
L2014000525
開放特許情報登録日
2014/3/19
最新更新日
2015/5/12

基本情報

出願番号 特願2012-153192
出願日 2012/7/9
出願人 岸田 富夫
公開番号 特開2013-047511
公開日 2013/3/7
登録番号 特許第5438174号
特許権者 岸田 富夫
発明の名称 流体による回転機関装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 回転機関装置による主に風力発電
目的 風力発電において特に乗用車、トラック、バス、船舶、建物の屋根などに流体による回転機関装置を取り付けられるようにしたいが、従来の風力発電を使うには場所を取り過ぎるのと背が高過ぎるため取り付けることが出来ないため扁平でコンパクトな流体による回転機関装置にする。スマートグリッド計画に大いに担うことができる。又、新技術として電気を大量に使うエンジンのクランク軸をベルトで始動させるスターターの役目のモーター、そのモーターを使って車の走行中クランク軸をアシストするためのモーターの電源の蓄電池に充電させることができる。
効果 垂直軸で遠心ファンを横に寝かせて直交にした状態で回転させることで扁平でコンパクトな構造になるという効果がある。
車の屋根に車載可能になるという効果があり、車の走行中に風力発電として、或いは風力発電の回転軸を使ってカーエアコンとしての実用的な効果があり、エンジンでカーエアコンの圧縮機の回転軸を動かすことによる燃費が悪くなるという欠点を補い、走行燃費が良くなる。
この発明の流体による回転機関装置は騒音に対しても、遠心ファンの上と下の全体に円板を取り付けているため風切り音が小さく静かになり防音に優れる。
技術概要
遠心ファン1を横にして垂直軸に直交で二段にして上と下に回転可能に設け、上と下の遠心ファン1−1,1−2はそれぞれ反対方向に回転し、上と下の遠心ファンの間に複数本の導管3を設け、外からの流体を複数の導管の入り口から取り込み、導管の出口から導管の上と下にある遠心ファン1の複数の羽根に噴流することにより遠心ファンを回転させ、遠心力によって流体を遠心ファン1の外周から放出させることにより回転効率を高めることによってコンパクトな回転機関装置になることを解決手段とした。詳しくはホームページ「私の発明の疑問点に答える」を見てください。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施条件を双方協議の上、特許通常実施権許諾契約書を作成し締結となる。ホームページにこちら側の意向を示した契約書の見本あり。上の登録者名称をクリックすればホームページに。
対価条件(一時金) 【要】一括払い実施料400万円から900万円

アピール情報

アピール内容 evやハイブリッドだけではなく普通のエンジンで走る車の屋根に本発明を取り付けることで発電させた電気を蓄電池に充電させることで建物の電気設備に電気を送ることができる。それだけでは用途が足りないためエアコンの用途として車のエンジンの横にある圧縮機にモーターを取り付けることにより、エンジンを止めた状態でそのモーターに蓄電池の電気を送ることで圧縮機を動かし、車の中のダッシュボードのエアコンが使える。又、他の用途として新技術のベルトでクランク軸を回転させスターターの役目をさせ、車の走行中のエンジンのクランク軸をアシストするモーターが電気を大量に使うため、本発明の回転機関によって蓄電池に充電させることができる。

登録者情報

登録者名称 岸田 富夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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