生体情報検出装置

開放特許情報番号
L2014000510
開放特許情報登録日
2014/3/11
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2011-008560
出願日 2011/1/19
出願人 国立大学法人広島大学、マツダ株式会社
公開番号 特開2012-147924
公開日 2012/8/9
登録番号 特許第5732670号
特許権者 国立大学法人広島大学、マツダ株式会社
発明の名称 生体情報検出装置
技術分野 食品・バイオ、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 生体情報検出装置
目的 生体情報検出装置を車両に搭載して該車両の乗員の脈波を検出する場合に、その乗員に装置装着の負担をかけないようにしつつ、低照射光量で乗員の脈波を正確に検出できるようにする。
効果 車両用シートに、発光部、受光部及び仕切り部が設けられていることにより、車両の乗員に装置装着の負担をかけないようにすることができ、また、発光部による照射光量を低くすることができるとともに、受光部の出力信号のSN比を高くすることができ、よって、低照射光量で乗員の脈波を正確に検出することができるようになる。
車両用シートに着座した着座者の脈波を検出するようにした生体情報検出装置に有用であり、特にその脈波により、着座者の認証を行ったり、着座者の健康状態又は生理状態を推定したりする場合に有用である。
技術概要
車両用シートに、該車両用シートに着座した着座者の所定部位へ向けて、所定波長の近赤外光からなる照射光を照射する発光部21と、発光部21より照射された照射光の、上記着座者の所定部位における表皮内の少なくとも脈部からの反射光を受光して、該受光した反射光の強度に応じた信号を出力する受光部22とを設け、車両用シートにおける発光部21と受光部22との間に、発光部21より照射された照射光の、上記着座者の所定部位における体表面からの反射光が、受光部22により受光されることを抑制する仕切り部23を設け、受光部22の出力信号から上記着座者の脈波を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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