2−プロパノールを生産するように操作された微生物

開放特許情報番号
L2014000504
開放特許情報登録日
2014/3/11
最新更新日
2014/3/11

基本情報

出願番号 特願2011-182498
出願日 2011/8/24
出願人 国立大学法人広島大学、マツダ株式会社
公開番号 特開2013-042701
公開日 2013/3/4
発明の名称 2−プロパノールを生産するように操作された微生物
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 二酸化炭素及び水素を含むガス、一酸化炭素及び水素を含むガスから2−プロパノールを生産するように操作された微生物
目的 様々なバイオマスを利用することができるように、二酸化炭素及び水素を含むガス、又は一酸化炭素及び水素を含むガスを基質とする2-プロパノールの微生物生産プロセスを提案する。
効果 本発明によれば、タンパク質、脂質、リグニンなどの糖質以外の有機物も原料として利用することができ、様々なバイオマスを利用した2-プロパノールの効率的な生産を行なうことができる。
技術概要
アセトバクテリウム属の細菌に、
(a)アセチル-CoA アセチルトランスフェラーゼ(Acetyl-CoA acetyltransferase)をコードする外来性遺伝子、
(b)アセトアセチル-CoA:酢酸/酪酸:CoA-トランスフェラーゼ(Acetoacetyl CoA:acetate/Butyrate:CoA transferase)をコードする外来性遺伝子、
(c)アセトアセテート デカルボキシラーゼ(Acetoacetate decarboxylase)をコードする外来性遺伝子、及び
(d)二級アルコール デヒドロゲナーゼ(Secondary alcohol dehydrogenase)をコードする外来性遺伝子を導入する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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