新規なダイアボディ型二重特異性抗体

開放特許情報番号
L2014000482
開放特許情報登録日
2014/3/5
最新更新日
2014/3/5

基本情報

出願番号 特願2003-038643
出願日 2003/2/17
出願人 株式会社 東北テクノアーチ
公開番号 特開2004-242638
公開日 2004/9/2
登録番号 特許第3803790号
特許権者 株式会社東北テクノアーチ
発明の名称 新規なダイアボディ型二重特異性抗体
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 ダイアボディ型二重特異性抗体、それを構成する一本鎖ポリペプチド又はそれに含まれる各領域、該ポリペプチドをコードする核酸、該抗体の製造方法、及び、それらの医薬として用途等
目的 低免疫原性及び腫瘍組織への高浸潤性、安価な大量製造が可能であること、及び、遺伝子工学を利用した機能改変が容易であること等の優れた特性を有し、且つ、特にスーパー抗原を含んでいなくとも、効果及び投与後の安定性等の点で優れた、ダイアボディ型二重特異性抗体を提供する。
効果 ダイアボディ型二重特異性抗体は、インビボ及びインビトロにおいて優れた細胞障害活性を発揮し、食作用又は細胞障害活性を有する細胞におけるサイトカインの生産量を有意に増加させる。更に、ヒト型化したダイアボディ型二重特異性抗体を作製し、この抗体がマウス由来のダイアボディ型二重特異性抗体に匹敵する活性を有する。
従って、これらの医薬組成物は、インビトロ及びインビボで腫瘍細胞を有意に排除・殺傷・傷害する作用を有し、抗腫瘍剤として使用することが出来る。
技術概要
配列番号27で示されるアミノ酸配列から成るH鎖の可変領域及び配列番号30で示されるアミノ酸配列から成るL鎖の可変領域を含む第一のポリペプチド、並びに、配列番号28で示されるアミノ酸配列から成るL鎖の可変領域及び配列番号29で示されるアミノ酸配列から成るH鎖の可変領域を含む第二のポリペプチドから構成されるヒト型化ダイアボディ型二重特異性抗体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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