輻射伝熱制御膜

開放特許情報番号
L2014000480
開放特許情報登録日
2014/3/5
最新更新日
2014/3/5

基本情報

出願番号 特願2010-123707
出願日 2010/5/31
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2011-117266
公開日 2011/6/16
発明の名称 輻射伝熱制御膜
技術分野 土木・建築、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 輻射伝熱制御膜
目的 基盤の色調を維持しつつ、太陽光のエネルギーを効率よく反射して太陽光による基盤の加熱を抑制することができ、住宅や自動車等の冷房負荷を低減することができる輻射伝熱制御膜を提供する。
効果 本発明に係る輻射伝熱制御膜は、ファイバーグラス強化プラスチック製の外装板や屋根材、コンクリート製またはセラミック製の瓦屋根材等の外板材、一般建材などの輻射伝熱制御や、自動車の加熱防止等の様々な分野に適用することができる。
また、本発明に係る輻射伝熱制御膜は、太陽光からの加熱防止塗料やコーティング剤、塗装、紫外線によるプラスチックの劣化防止剤として広く用いることができる。
技術概要
可視光に対して透明な基材と、
太陽光の近赤外線成分を散乱可能に、前記基材中に分布した所定の粒径を有する第1微粒子とを有し、
前記第1微粒子は、酸化鉄(Fe↓2O↓3)、黄鉄鉱(FeS↓2)、黄銅鉱(CuFeS↓2)、酸化銅(I)(Cu↓2O)、酸化銅(II)(CuO)、または、粒径が0.1〜5μmの金属粒子のうちの1または複数から成ることを、
特徴とする輻射伝熱制御膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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