フラーレン重合体の製造方法及び導体膜の製造方法

開放特許情報番号
L2014000459
開放特許情報登録日
2014/2/28
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2011-119905
出願日 2011/5/30
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-246191
公開日 2012/12/13
登録番号 特許第5688698号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 フラーレン重合体の製造方法及び導体膜の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 フラーレン重合体の製造方法及び導体膜の製造方法
目的 良好な電気特性を有するフラーレン重合体を製造する方法、これを用いた導電膜を製造する方法を提供する。
効果 良好な電気特性を有するフラーレン重合体を製造する方法、これを用いた導電膜を製造する方法を提供することができる。
これにより、フラーレン薄膜の任意の位置に光渦レーザービームを照射するだけで金属配線を形成することができ、配線材料としての利用が可能となり、従来の半導体的なフラーレンの特性と組み合わせることで、フラーレン分子だけで構成された半導体集積回路等のエレクトロニクス応用が可能となる。また、ITOに替わる透明導電膜への応用も期待でき、フラーレン太陽電池内の電極材料として利用可能である。
技術概要
本発明の一観点に係るフラーレン重合体の製造方法は、フラーレン薄膜を形成し、前記フラーレン薄膜に光渦レーザービームを照射することを特徴とする。この場合において、フラーレン重合体は、導電性を有するものであることが好ましい。また、フラーレン薄膜のうち、重合されていないフラーレンを除去する工程を含むことも好ましい。また、本発明の他の観点に係る導電膜の製造方法は、フラーレン薄膜を形成し、前記フラーレン薄膜に光渦レーザービームを照射することを特徴とする。この場合において、フラーレン薄膜のうち、導電膜でない部分を除去する工程を含むことも好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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