成長因子に誘発されるユークロマチン化(euchromatinization)に必要な、SRC−ファミリーチロシンキナーゼの核局在

開放特許情報番号
L2014000458
開放特許情報登録日
2014/2/28
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2010-032914
出願日 2010/2/17
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2010-193883
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5733734号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 成長因子に誘発されるユークロマチン化(euchromatinization)に必要な、SRC−ファミリーチロシンキナーゼの核局在
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 ピクセルイメージングの使用
目的 核のピクセルイメージングを使用してクロマチン構造変化を定量的に評価する方法を提供する。
効果 ピクセルイメージング法を使用して1つ又は複数の細胞におけるクロマチン構造変化を定量的に評価することができる。
クロマチン構造を評価する方法を使用して被験体における病変を診断、予後診断(prognosis)又はモニタリングする方法を提供することができる。
クロマチン構造を評価する方法を使用して細胞のクロマチン構造を調節する(modulate)化合物をスクリーニングする方法を提供する。
技術概要
細胞におけるクロマチン構造を評価する方法であって、
1つ又は複数の細胞の試料を用意すること、
該1つ又は複数の細胞を核酸染色剤で処理すること、
該核酸染色剤で処理した細胞のうち1つ又は複数の細胞の核の画像(複数のピクセルを含む)をキャプチャすること、
該複数のピクセルの各ピクセルで染色強度を定量すること、
1ピクセル当たりの染色強度の平均値及び標準偏差(SD)値を算出すること、
該クロマチン構造を判定すること、ここで該SD値がクロマチン凝縮のレベルの指標である、
を含むクロマチン構造を評価する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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