乳酸菌および抗原物質を含み、口腔内に投与されることを特徴とする抗アレルギー剤

開放特許情報番号
L2014000456
開放特許情報登録日
2014/2/28
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2010-190842
出願日 2010/8/27
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2011-068643
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第6019492号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 乳酸菌および抗原物質を含み、口腔内に投与されることを特徴とする抗アレルギー剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 抗アレルギー剤、アレルギー疾患治療方法
目的 患者の負担が少なく、安全に行えるアレルギー疾患の発症予防および/または症状改善のための有用な薬剤および方法を提供する。
効果 乳酸菌および抗原物質を含み、口腔内に投与されることを特徴とする抗アレルギー剤、乳酸菌および抗原物質を口腔内に併用投与することを特徴とするアレルギー疾患治療方法、並びに乳酸菌および抗原物質の、抗アレルギー剤の製造における使用を提供する。
例えば、アレルギー性鼻炎や花粉症などの気道アレルギー疾患の発症予防および/または症状改善を実施することができる。
技術概要
乳酸菌および抗原物質を含み、口腔内に投与されることを特徴とする抗アレルギー剤、乳酸菌および抗原物質を含む組成物を口腔内に投与することを特徴とするアレルギー疾患治療方法、並びに乳酸菌および抗原物質の、抗アレルギー剤の製造における使用を提供し、より詳しくは、乳酸菌として抗原提示細胞上の抑制刺激分子PD-L2発現を増強する機能を有する乳酸菌、例えばLactobacillus paracasei KW3110を使用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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