疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング方法並びにこれに用いるためのキット

開放特許情報番号
L2014000448
開放特許情報登録日
2014/2/28
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2011-004991
出願日 2011/1/13
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-143200
公開日 2012/8/2
登録番号 特許第6108261号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング方法並びにこれに用いるためのキット
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、食品・飲料の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング方法並びにこれに用いるためのキット
目的 疼痛の予防および/または治療剤をスクリーニングするための新規な手段を提供する。
効果 疼痛の予防および/または治療剤をスクリーニングするための新規な手段が提供されうる。
より簡便なスクリーニング手段を提供でき、本発明により提供されるスクリーニング技術を利用することで、新規な疼痛の予防および/または治療剤の候補物質の発見とその後の研究開発がより一層活発に行われることが期待される。
また、本発明の他の形態によれば、疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング用キットもまた、提供され、マイクロアレイを製造する場合や、リアルタイムPCR法により検出する場合などに利用されうる。
技術概要
本発明のいくつかの形態により、以下のものが提供される:
BDNF遺伝子および/またはCGRP遺伝子の発現を抑制する物質を探索する工程を含む、疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング方法;
当該スクリーニング方法に用いられる疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング用キットであって、BDNFタンパク質をコードするポリヌクレオチドおよび/またはCGRPタンパク質をコードするポリヌクレオチドを含む、キット;
BDNFタンパク質および/またはCGRPタンパク質の発現を抑制する物質を探索する工程を含む、疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング方法;
並びに、当該スクリーニング方法に用いられる疼痛の予防および/または治療剤のスクリーニング用キットであって、BDNFタンパク質および/またはCGRPタンパク質を含む、キット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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