球形あるいは非球形ポリマー粒子の合成方法

開放特許情報番号
L2014000443
開放特許情報登録日
2014/2/28
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-034052
出願日 2011/2/19
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2012-172028
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5843089号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 球形あるいは非球形ポリマー粒子の合成方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ポリマー粒子の合成方法
目的 流路構造を必要とすることなく、簡便な操作のみで、再現性良く直径数μm以下の単分散な微粒子を作製するための新規手法を提供する。
また、微粒子を合成する際に重合操作を必要としない手法を提供する。
さらに、複雑な操作や、粒子径より小さな流路構造を必要とせずに、球形あるいは非球形の粒子を簡便かつ正確に合成することを可能とする新手法を提供する。
効果 流路構造および、煩雑な重合操作を必要とせずに、球形または非球形ポリマー粒子を合成する新規手法を提供することが可能となる。
また、直径数μmかつ単分散なポリマー微粒子を、簡便かつ大量に調製する新規手法の提供が可能となり、産業上の有用性が高い。
さらに、従来のマイクロ流路構造を用いた手法において必要であった、煩雑かつ複雑なプロセスが不要になる。
本発明を利用すると、複数のポリマーを任意の割合でブレンドした微粒子を容易に調製可能である。
技術概要
水に溶解する水溶性有機溶媒に対し、水に不溶なポリマーを溶解することで、ポリマー溶液を調製し、前記ポリマー溶液を、水溶液中に分散することによって液滴を形成し、前記液滴中に含まれる前記水溶性有機溶媒が、前記水溶液中に溶解することによって、ポリマー粒子が形成される、球形あるいは非球形ポリマー粒子の合成方法を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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