運動継続支援システム、運動誘引情報生成装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000435
開放特許情報登録日
2014/2/24
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-119350
出願日 2012/5/25
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2013-244147
公開日 2013/12/9
登録番号 特許第5988137号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 運動継続支援システム、運動誘引情報生成装置及びプログラム
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 運動継続支援システム、運動誘引情報生成装置及びプログラム
目的 使用者自らがどう動くかを決定しつつも、各筋肉部位をバランス良くトレーニングできるように使用者を導くことを可能にする。
効果 目標音の高さに応じて運動時の動きを大きくする等の単純なルールを使用者に事前に知らせておくだけで、経時的な目標音の相違に応じて、使用者に自己の身体のどの部分を動かしても良く、使用者が記憶した目標音に近い動作音が得られるように、使用者は自由に身体の動かし方を自己決定することができる。しかも、各筋肉部位間で経時的に動作の偏りが出て来た場合には、仮想リンクの重み定数が自動的に更新されるため、使用過多の筋肉部位を動かしても動作音が出にくくなる等により、使用過小の筋肉部位の動作を使用者に促すことができる。
技術概要
運動継続支援システム10は、運動時の使用者Hの身体の動きを検出する姿勢認識装置11と、姿勢認識装置11からの検出データに基づき、運動時の使用者Hの動きを適切に導くための情報を生成する運動誘引情報生成装置12と、運動誘引情報生成装置12で生成された情報を出力して使用者Hに提示する出力装置14と、使用者Hの身体の一部に装着され、使用者Hの運動時の心拍数を計測可能な心拍数計測装置15とを備えている。運動誘引情報生成装置12は、運動時に使用者Hが身体の動きの目安とするための目標音を生成する目標音生成手段17と、使用者Hが目標音に対応して運動した際に、姿勢認識装置11の検出データから、使用者Hの身体の動きに応じた動作音を生成する動作音生成手段18とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1324)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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