送信装置及び送信プログラム

開放特許情報番号
L2014000426
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-151625
出願日 2010/7/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-015875
公開日 2012/1/19
登録番号 特許第5357839号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置及び送信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置及び送信プログラム
目的 映像信号及び音声信号を受信して再生する際に、映像信号を受信してから再生するまでの遅延時間を増加させることのない送信装置及び送信プログラムを提示する。また、通信ネットワークでのIPパケットの欠損に対する耐性を確保可能な送信装置及び送信プログラムを提示する。
効果 映像信号及び第1の音声信号を受信して再生する際に、映像信号及び第1の音声信号を受信してから再生するまでの遅延時間を増加させることがない。
また、本発明によれば、映像信号の符号化単位の時間内で、第2の音声信号を含むパケットを連送するようにした。これにより、従来技術に比べ、通信ネットワークにおけるパケット欠損に対する耐性を確保することができ、前述した課題2を解決することができる。
技術概要
映像信号、前記映像信号と共に再生される第1の音声信号及び第2の音声信号をそれぞれ符号化し、前記映像信号の符号を格納したIPパケット及び前記第1の音声信号の符号を格納したIPパケットを生成し、これらのIPパケットを放送波として放送ネットワークへ送信すると共に、前記第2の音声信号の符号を格納したIPパケットを生成し、前記IPパケットを通信ネットワークへ送信する送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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