動き補償装置

開放特許情報番号
L2014000425
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-142960
出願日 2010/6/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-010031
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5346884号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動き補償装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動き補償を行う装置
目的 1枚の対象画像と1枚の参照画像との間で動き推定を行った結果を用いて、複数枚の対象画像の動き補償を行うことが可能な動き補償装置を提供する。
効果 演算量を削減することができ、処理時間を短縮化することが可能となるとともに、対象画像内の画素ごとに代表値演算を行うため、複数の異なる被写体の存在する画像において、この被写体ごとに適応的な動き推定ができ、動き推定を頑健化することが可能となる。
また、例えば信頼度や重要度が指定される場合、その信頼度や重要度に応じた動き推定を行うことが可能となる。
技術概要
複数の対象画像を、1つの参照画像に対して位置合わせし、位置合わせ後の前記複数の対象画像を複数の動き補償画像として出力する動き補償装置であって、
前記複数の対象画像から代表画像を生成する代表画像生成手段と、外部から前記参照画像と、前記参照画像内に設定された局所領域の入力を受け付け、前記代表画像内において、前記局所領域に対応する対応領域を求めることで、前記代表画像と前記参照画像との間の動きベクトル情報を求める動き推定手段と、
それぞれの前記対象画像に対応して、前記動きベクトル情報に基づいて当該対象画像を移動または変形し、その結果を前記動き補償画像として出力する画像変形手段と、を備え、前記代表画像生成手段が、前記複数の対象画像において、画素位置ごとの画素値の代表値を演算して前記代表画像を生成することを特徴とする動き補償装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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