誤り訂正符号化装置、誤り訂正復号装置、受信装置及び伝送システム

開放特許情報番号
L2014000421
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-091533
出願日 2010/4/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-223395
公開日 2011/11/4
登録番号 特許第5357821号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 誤り訂正符号化装置、誤り訂正復号装置、受信装置及び伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 訂正符号化装置、誤り訂正復号装置、受信装置及び伝送システム
目的 HD−SDI信号を伝送するシステムにおいて、HD−SDI信号を識別することが可能な誤り訂正符号化装置、誤り訂正復号装置、受信装置及び伝送システムを提供する。
効果 識別符号に基づいて、HD−SDI信号がどのような信号であるかを識別することができる。したがって、ユーザーは、HD−SDI信号の識別情報を表示器等の表示によって認識することにより、HD−SDI信号が出力されるケーブルの接続作業の際に、ケーブルを正しく接続することができ、誤接続を防止することができる。
技術概要
誤り訂正符号化装置10の誤り訂正符号化対象データ抽出手段102は、HD−SDIデータから符号化対象データを抽出し、誤り訂正符号化手段105は、符号化対象データを短縮化RS符号により符号化し、パリティデータを生成する。誤り訂正パリティ並び替え手段106は、所定の禁止ワードを回避するため、パリティデータ及び識別符号のビット並び替えを行い、並び替えデータを生成する。誤り訂正パリティ挿入手段103は、並び替えデータを、HD−SDI信号の補助データ領域に挿入する。このようにして多重化されたHD−SDI信号は受信装置2へ送信される。受信装置2は、HD−SDI信号の補助データ領域から識別符号を抽出し、識別情報を生成してHD−SDI信号識別情報表示手段209に表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT