イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000417
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-068889
出願日 2010/3/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-205259
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5222878号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
目的 イントラ予測の方向を限定せず、任意の方向のイントラ予測を可能とし、イントラ予測の方向を伝送しないことでビットレートを削減し、さらに、復号器に膨大な演算を必要とさせないイントラ予測装置、並びに符号化器、復号器及びプログラムを提供する。
効果 イントラ予測の方向が限定されないため、様々な画像に対して適したイントラ予測が可能となる。また、イントラ予測の方向を計算により求めるため、イントラ予測の方向を伝送する必要がなくなる。さらに、イントラ予測の方向を計算する計算量も軽微で済む。
本発明によれば、様々な画像に対して適したイントラ予測が可能となるので、画像を符号化又は復号する任意の用途に有用である。
技術概要
イントラ予測装置は、前記参照ブロックに含まれる画素を間接参照画素として選定し、複数の間接参照画素を通る直線であって、前記予測ブロックの画像のエッジ方向を推定する直線であるエッジ推定直線を生成するエッジ推定直線生成手段(11、12)と、前記間接参照画素のうち予測画像の画素値の算出に用いる画素を直接参照画素として選定し、予測ブロックの画素ごとに、前記エッジ推定直線上に存在する直接参照画素を抽出する直接参照画素抽出部(13)と、前記直接参照画素に基づいて予測ブロックの予測画像を生成する無方向予測部(14)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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