イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000410
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-049716
出願日 2010/3/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-188130
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5202558号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
目的 イントラ予測の方向をあらかじめ定められたパターンに限定せず、任意の方向のイントラ予測を可能とし、イントラ予測の方向を伝送しないことでビットレートを削減し、更に、膨大な演算を必要としないイントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラムを提供する。
また、エッジを含むような領域に対しても、適用が容易なイントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラムを提供する。
効果 イントラ予測の方向が限定されないため、様々な画像に対して適したイントラ予測が可能となる。また、イントラ予測の方向を計算により求めるため、イントラ予測の方向を伝送する必要がなくなる。さらに、イントラ予測の方向を計算する計算量も軽微で済む。
よって、本発明は、画像を符号化又は復号する任意の用途に有用である。
技術概要
イントラ予測装置は、参照ブロックと予測ブロックとからなるサイズの画像ブロックに対する直交変換の基底を生成する直交変換基底生成部(11)と、前記予測ブロックの画素数と同数の直交変換係数を所定の値とする制約条件によって定まる、前記直交変換の基底と前記参照ブロックの画素値との和積演算で表される予測関数を生成する予測関数生成部(12)と、前記予測関数に前記参照ブロックの画素値を適用して予測画像を生成する予測部(13)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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