イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000409
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-049704
出願日 2010/3/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-188129
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5222870号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム
目的 イントラ予測の方向をあらかじめ定められたパターンに限定せず、任意の方向のイントラ予測を可能とし、イントラ予測の方向を伝送しないことでビットレートを削減し、更に、膨大な演算を必要としないイントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラムを提供する。
効果 イントラ予測の方向が限定されないため、様々な画像に対して適したイントラ予測が可能となる。また、予測画素値を計算により求めるため、イントラ予測の方向を伝送しなくて済むようになる。また、少ない演算量で予測画素値を求めることができる。
よって、本発明は、画像を符号化又は復号する任意の用途に有用である。
技術概要
イントラ予測装置は、予測の対象である予測ブロックに隣接する復号済みの参照ブロックの画素値を近似する予測画素値曲面を生成する予測画素値曲面生成部(12、13)と、前記予測画素値曲面に基づいて予測ブロックの予測画像を生成する無方向予測部(14)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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