スピーカ装置

開放特許情報番号
L2014000408
開放特許情報登録日
2014/2/21
最新更新日
2014/2/21

基本情報

出願番号 特願2010-041834
出願日 2010/2/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-182034
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5331033号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 スピーカ装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 電気信号を音信号に変換する電気/音響変換技術、スピーカ装置
目的 高分子素材の面方向の伸縮を効果的に利用して効率の良い発音を可能にし、音圧・周波数特性を改善して安定した再生特性を実現し、さらに、印加電圧を低減可能なスピーカ装置を提供する。
効果 本発明のスピーカ装置によれば、高分子素材の面方向の伸縮を、駆動のために効率良く利用することができ、発音効率を向上させることができる。また、安定した再生特性を実現することができ、さらに、印加電圧を低減することができる。
また、本発明によれば、良好な音響特性を有した小型軽量のスピーカ装置を、自由な形状で製作することができ、壁、天井等の任意の位置に設置することができる。
技術概要
プッシュプル型発音体1は、ユニット10−1,10−2を空間的に離して対向させ、両ユニット10−1,ユニット10−2のフレーム4間に、プラスチック製柱のスペーサ5を挿入してスペーサ固定部材6で固定する。振動板3は、その対向面を接着剤または両面テープを用いて互いに貼り合わせて成形する。そして、スペーサ5の長さを調整し、高分子素材2に対し、発音体として最適な張力を掛ける。このように構成されたプッシュプル型発音体1は、第1のユニット10−1に対し、正相の音響信号を重畳した直流バイアス電圧を印加し、第2のユニット10−2に対し、逆相の音響信号を重畳した直流バイアス電圧を印加する。これにより、高分子素材2及び振動板3はプッシュプル駆動する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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