ラム波損傷画像化システム

開放特許情報番号
L2014000375
開放特許情報登録日
2014/2/19
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-157250
出願日 2011/7/15
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2013-024609
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5804497号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 ラム波損傷画像化システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ラム波損傷画像化システム
目的 薄板中を伝播するラム波を用いて航空機、宇宙構造物、高速車両、船舶などの大型構造物の損傷を効率良く検出し画像化する非破壊試験方法を提供する。
効果 本発明に係るラム波損傷画像化システムは、従来のシステムよりも必要とするデータを減らすことができ、検査時間の短縮が可能となる。
すなわち、非破壊で検査対象の欠陥検査を短時間で行えるといったラム波損傷画像化装置を提供することができる。
技術概要
検査対象に対してパルスレーザを放射するパルスレーザ装置と、
前記検査対象を伝播するラム波の振幅を測定する受信センサと、
前記受信センサから受ける検出信号の波形処理を行うディスクリミネータと、
前記波形処理された検出信号をディジタルデータに変換して表示するオシロスコープと、
得られたラム波の振幅値から、損傷の領域と形状を計算するアルゴリズム部と、
2次元面に損傷を画像化する画像表示部と、を備えることを特徴とするラム波損傷画像化システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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