肝がん幹細胞阻害剤

開放特許情報番号
L2014000366
開放特許情報登録日
2014/2/19
最新更新日
2014/2/19

基本情報

出願番号 特願2012-224722
出願日 2012/10/10
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2013-100268
公開日 2013/5/23
発明の名称 肝がん幹細胞阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 肝がん幹細胞阻害剤、肝がん治療用組成物
目的 肝がん幹細胞の阻害に効果を有する化合物を提供する。
さらに、肝がん幹細胞の阻害に効果を有する化合物を含む肝がん治療用組成物を提供する。
効果 ジスルフィラム若しくはその薬理学的に許容される塩またはそれらの溶媒和物からなる肝がん幹細胞阻害剤、および該肝がん幹細胞阻害剤を含む肝がん治療用組成物を提供できる。
本発明の肝がん幹細胞阻害剤は、肝がん細胞および肝がん幹細胞のいずれにも阻害効果を示すため、肝がんの治療において極めて有効である。また、治療後の再発や転移の可能性が少なく、肝がんの治療に高い効果を示す。
肝がん細胞および肝がん幹細胞のいずれにも阻害効果を示すため、肝がんに対する新規治療薬として極めて有用である。
技術概要
ジスルフィラム若しくはその薬理学的に許容される塩またはそれらの溶媒和物からなる肝がん幹細胞阻害剤。

培養系および免疫不全マウスを用いた異種移植モデルにおいて用量依存性に肝がん細胞の増殖抑制効果およびアポトーシス誘導作用を示し、かつ、肝がん幹細胞に対しても阻害効果を示すジスルフィラム若しくはその薬理学的に許容される塩またはそれらの溶媒和物からなる肝がん幹細胞阻害剤、並びに該肝がん幹細胞阻害剤を有効成分として含む肝がん治療用組成物を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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