窒化アルミニウム結晶粒子の製造装置、窒化アルミニウム結晶粒子の製造方法および窒化アルミニウム結晶粒子

開放特許情報番号
L2014000347
開放特許情報登録日
2014/2/14
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2010-152506
出願日 2010/7/2
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2013-189319
公開日 2013/9/26
登録番号 特許第5721095号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 窒化アルミニウム結晶粒子の製造装置、及び、窒化アルミニウム結晶粒子の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 窒化アルミニウム結晶粒子の製造装置、窒化アルミニウム結晶粒子の製造方法および窒化アルミニウム結晶粒子
目的 単結晶の窒化アルミニウム結晶粒子を効率よく製造することができる窒化アルミニウム結晶粒子の製造装置および該製造装置を用いた窒化アルミニウム結晶粒子の製造方法を提供する。
また、本発明による製造装置を用いた製造方法により製造された窒化アルミニウム結晶粒子を提供する。
効果 本発明による製造方法によれば、単結晶の窒化アルミニウム結晶粒子を効率よく製造することができ、本発明による製造装置を用いた製造方法により製造された窒化アルミニウム結晶粒子を得ることができる。
本発明の窒化アルミニウム結晶粒子の製造方法は、連続合成が可能であり、量産への応用が容易にできる。
また、本発明による窒化アルミニウム結晶粒子は、従来の多結晶の窒化アルミニウム結晶粒子では困難であった、窒化アルミニウムを母体とする蛍光体の大幅な高効率化を図ることができる。
技術概要
塩化水素ガスと、融点以下の温度に加熱されたアルミニウムとを反応させて、塩化アルミニウムガスを発生させる第1の反応室7aと、アンモニアガスと塩化アルミニウムガスとを反応させて、窒化アルミニウム結晶粒子を成長させる第2の反応室2aと、第1の反応室7a及び第2の反応室2aを加熱する加熱装置3と、アンモニアガスと塩化アルミニウムガスとを第2の反応室2aまで隔離するシュラウド9とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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