インビトロ膜タンパク質進化分子工学的手法

開放特許情報番号
L2014000333
開放特許情報登録日
2014/2/11
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2012-145795
出願日 2012/6/28
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2014-007983
公開日 2014/1/20
登録番号 特許第6016011号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 インビトロ膜タンパク質進化分子工学的手法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 新規の一枚膜リポソームの分野、酵素進化工学
目的 分子進化工学(例えば、酵素進化法)における膜タンパク質のスクリーニング/選択の効率を向上させる。
効果 核酸分解酵素処理をした一枚膜リポソームを用いることによって、より高効率のスクリーニングが可能となり、所望の機能を有する膜タンパク質をコードする遺伝子を選択して回収することができる。
技術概要
一枚膜リポソームであって、以下:
(a)プロモーター配列、翻訳開始配列、および、膜タンパク質をコードする配列を含むDNA;
(b)RNAポリメラーゼ;
(c)リボヌクレオチド;ならびに、
(d)無細胞蛋白質合成系、
を含む、一枚膜リポソーム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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