送信装置、送信方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000332
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-014722
出願日 2010/1/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-155406
公開日 2011/8/11
登録番号 特許第5308364号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、送信方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ネットワークにおいて伝送の送信レートを制御する技術
目的 優先度の高いデータを高速に伝送し、優先度の低いデータを低速に伝送することが可能なデータ伝送を、簡易な手法にて実現する。
また、RTTの大小にかかわらず、利用者の意図に従ったデータ伝送を、簡易な手法にて実現する。
効果 利用者の意図に従ったデータ伝送を実現することができる。
既存のネットワークをそのまま利用し、TCP方式の手順を変更することなく、簡易な手法にて優先度に従ったデータ伝送を実現できる。また、RTTの大小にかかわらず、利用者の意図に従ったデータ伝送を実現することができる。
技術概要
送信レート決定部15は、パケットロスが発生している場合、または、パケットロスが発生しておらずRTTが増加している場合、輻輳が発生していると判定し、前回算出したCWNDよりも小さくなるように、優先度に従って新たなCWNDを算出する。また、パケットロスが発生しておらずRTTの変化が無いまたはRTTが減少している場合、輻輳が発生していないと判定し、前回算出したCWNDよりも大きくなるように、優先度に従って新たなCWNDを算出する。これにより、既存のネットワーク経路3をそのまま用いることができる。また、輻輳制御方式を変更するのみで済むから、優先度に従ったデータ伝送を簡易な手法により実現できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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