暗号化情報生成装置及びそのプログラム、秘密鍵生成装置及びそのプログラム、配信用コンテンツ生成装置及びそのプログラム、コンテンツ復号装置及びそのプログラム、並びに、ユーザ特定装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2014000329
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-005709
出願日 2010/1/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-010264
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第5357785号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 暗号化情報生成装置及びそのプログラム、秘密鍵生成装置及びそのプログラム、配信用コンテンツ生成装置及びそのプログラム、コンテンツ復号装置及びそのプログラム、並びに、ユーザ特定装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 暗号化情報生成装置及びそのプログラム、秘密鍵生成装置及びそのプログラム、配信用コンテンツ生成装置及びそのプログラム、コンテンツ復号装置及びそのプログラム、ユーザ特定装置及びそのプログラム
目的 BN08法の暗号文の要素数を保持しつつ、各ユーザが保持する秘密鍵のサイズをユーザ数(あるいは最大結託者数k)に依存しない、一定サイズにすることが可能な暗号化情報生成装置及びそのプログラム、秘密鍵生成装置及びそのプログラム、配信用コンテンツ生成装置及びそのプログラム、コンテンツ復号装置及びそのプログラム、並びに、ユーザ特定装置及びそのプログラムを提供する。
効果 秘密鍵の要素数を固定数とすることが可能なマスタ秘密鍵や、コンテンツ配信ヘッダの要素数を固定数とすることが可能な公開鍵を生成することができる。
保持する秘密鍵のデータ量を削減することができる。
コンテンツを一斉配信する場合であっても、データ量を抑えることができ、ネットワークの負荷を軽減させることができる。
ユーザ数に依存しない要素数が固定数のコンテンツ配信ヘッダから、暗号化鍵を復号することができる。
不正なコンテンツ復号装置を作成した場合であっても、作成したユーザを特定することができる。
技術概要
コンテンツ配信システムの暗号化情報生成サーバ10は、m個の素数及び生成元と、その素数の合成数及び生成元を合成した要素とを生成するとともに、合成数を位数、合成された要素を生成元とする群Gから群G↓Tへの双線形写像eを特定する基本情報生成手段11と、1≦x↓(1,0,)x↓(1,1)<p↓(1,)…,1≦x↓(m,0,)x↓(m,1)<p↓m、1≦α,β,γ<nとなる各値を秘密情報として選択し、マスタ秘密鍵と公開パラメータを生成するマスタ秘密情報生成手段12と、公開パラメータと、m個の素数及び生成元と、双線形写像eと、秘密情報とに基づいて、公開鍵を生成する公開鍵生成手段14と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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