画像符号化装置、画像復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000326
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2009-285609
出願日 2009/12/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-130114
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5308322号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置、画像復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像符号化装置、画像復号装置、画像符号化プログラム及び画像復号プログラム、補強信号を用いて画像の高精細化を実現する技術
目的 補強信号を用いて、オブジェクトである被写体を含む画像の分解能を、効率的に向上させることが可能な画像符号化装置、画像復号装置及びプログラムを提供する。
効果 本発明によれば、補強信号を用いて、オブジェクトである被写体を含む画像の分解能を、効率的に向上させることが可能となる。
技術概要
画像符号化装置100のオブジェクト検出手段2は、画像Hの縮小画像Lからオブジェクトを検出し、オブジェクト領域情報Dを生成する。画像符号化手段1は、オブジェクト領域情報Dの示す領域を高分解能化するための補強信号Eを生成し、縮小画像L及び補強信号Eを符号化する。画像復号装置200のオブジェクト検出手段4は、縮小画像Lから所定のオブジェクトを検出し、オブジェクト領域情報Dを生成する。画像復号手段3は、画像符号化装置100から入力した符号列を復号し、縮小画像L及び補強信号Eを生成し、オブジェクト領域情報Dの示す領域に配置した補強信号Eと縮小画像Lとにより鮮鋭化画像Hを生成する。これにより、オブジェクト領域情報Dの符号列を生成する必要がないから、符号列のデータ量は少なくて済み、符号化効率を上げることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT