画像特徴情報多重化装置、補間映像生成装置、受像機、画像特徴情報多重化プログラム、及び、補間映像生成プログラム

開放特許情報番号
L2014000324
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2009-277174
出願日 2009/12/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-120121
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5271243号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像特徴情報多重化装置、補間映像生成装置、受像機、画像特徴情報多重化プログラム、及び、補間映像生成プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 カラー映像信号の画素補間処理
目的 受像機側での画素補間処理の負荷を減らしながら、できる限り伝送帯域を増やさず、従来の映像信号との互換性を保つ技術を提供する。
効果 受像機側での画素補間処理による計算コストを大幅に削減させることができ、受像機の小型化、省電力化、開発・製造のコスト削減につながる。
撮像された映像信号に対しても、画像特徴情報を抽出して多重化することができる。
方向情報である画像特徴情報を抽出することができる。
従来の受像機等でも、問題なく映像信号を表示させることができる。
計算コストを大幅に削減させることができる。
映像の劣化を抑えつつ、また、映像信号のフォーマットを変更することなく、映像信号に画像特徴情報を多重化できる。
技術概要
画像特徴情報多重化装置2は、画像特徴情報に対応するフィルタ係数を用いて映像信号の画素補間処理を行う補間映像生成装置(受像機)に対して、映像信号を出力するものであって、映像信号を入力する入力手段21と、映像信号から、対象画素と周辺画素との相関を表す画像特徴情報を抽出する特徴情報抽出手段22と、特徴情報抽出手段が抽出した画像特徴情報を、映像信号に多重化する信号多重化手段23と、信号多重化手段が多重化した映像信号を出力する出力手段24と、を備え、画像特徴情報は、補間映像生成装置で用いられるフィルタ係数と予め対応付けられていることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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