カメラ姿勢推定装置およびカメラ姿勢推定プログラム

開放特許情報番号
L2014000323
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2009-276182
出願日 2009/12/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-118724
公開日 2011/6/16
登録番号 特許第5291605号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 カメラ姿勢推定装置およびカメラ姿勢推定プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 カメラ姿勢推定装置およびカメラ姿勢推定プログラム
目的 カメラ姿勢の推定において、カメラトラッキングの精度、頑健さ、撮影環境の自由度を向上する。
効果 本発明のカメラ姿勢推定装置は、トラッキングの第1誤差と第2誤差、いずれか一方の誤差を用いる場合や、双方の誤差を固定的に案分する場合に比べて、カメラトラッキングの精度、頑健さ、撮影環境の自由度を向上することができる。また、カメラ姿勢の推定において、撮影環境が変わっても柔軟に適用することができ、エッジまたは特徴点の誤対応を防止することもできる。また、安定的にカメラ姿勢を推定することができる。
本発明のカメラ姿勢推定プログラムは、トラッキングの統合誤差を生成し、現在のカメラ姿勢を推定することができる。
技術概要
カメラ姿勢推定装置1は、予め作成された被写体の3次元モデル11および特徴点データベース21と入力撮影画像とに基づいて、エッジ対応誤差err↓1と、特徴点対応誤差err↓2とを含むトラッキング状態を計測するトラッキング状態計測部40と、トラッキング状態に応じて、エッジ対応誤差err1と特徴点対応誤差err↓2とを案分する指標として、エッジベーストラッキングと特徴点ベーストラッキングとを統合した統合トラッキングの信頼度fを計算する信頼度計算部50と、必要に応じて補正信頼度ηを生成する信頼度補正部60と、補正信頼度ηに応じて、エッジ対応誤差err↓1と特徴点対応誤差err↓2とを案分する割合を変動させて統合誤差errを生成し、統合誤差が最小となるようにカメラ姿勢E↑(k+1)を推定するカメラ姿勢推定手段70とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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