ロボットカメラ及びバーチャルスタジオシステム

開放特許情報番号
L2014000322
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2009-278473
出願日 2009/12/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-124634
公開日 2011/6/23
登録番号 特許第5351733号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ロボットカメラ及びバーチャルスタジオシステム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ロボットカメラ、バーチャルスタジオシステム
目的 CG合成映像を撮影するときにディレイ装置等の追加機材を必要とせず、また、音声を遅延させる動作を行うことなく無遅延でCG合成映像を生成することができるロボットカメラ及びバーチャルスタジオシステムを提供する。
効果 本発明のロボットカメラで撮影した映像と音声とは、CG合成映像となるときには、リップシンクのずれを生じることがない状態となる。したがって、演算手段のカメラ目標位置算出手段であるソフトウエアを取り替えれば映像ディレイ装置等の追加機材が必要ない。また、遅延時間を設定手段により自在に調整することができるので、的確にリップシンクのずれを防止することが可能となる。
本発明のバーチャルスタジオシステムは、ロボットカメラから受け取る映像によりCG合成映像を作成するので、自由なカメラショットにより映像を構成することができる。
技術概要
ロボットカメラは、操作機11からの操作機データを入力すると共に、カメラデータをCG合成装置20に出力するネットワーク手段2と、このネットワーク手段により受け取った操作機データから駆動モータの指令値となる指令データ及びカメラデータを算出すると共に、そのカメラデータをネットワーク手段に送るカメラ目標位置算出手段3aと、算出された指令データを予め設定された遅延時間だけ保持して遅らせるデータ遅延手段3bと、遅延させた指令データにより駆動モータを作動させカメラをカメラ目標位置となるようにするモータ指令手段3cとを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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