映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム

開放特許情報番号
L2014000316
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-028259
出願日 2010/2/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-166546
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5337733号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム
目的 定輝度原理を満足する定輝度伝送を行いつつ、非線形変換(ガンマ補正)の圧縮伸長に起因するSN比の低下を抑制することが可能な映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システムを提供する。
効果 線形な色信号から輝度信号を生成するため、より正確な輝度信号を生成することができ、輝度を復元するための情報を、伝送用の輝度信号によって正しく伝送することができる。これによって、定輝度原理を満足した輝度の伝送が可能になり、受信側において正しく輝度の情報を再現することが可能になる。
色差信号を用いないため、色差信号に対する非線形変換を行う処理がなく、映像信号のビット数を増加させずに高精細部におけるSN比の低下を抑制することができる。
技術概要
入力された三原色の色信号である第1ないし第3色信号から伝送用の映像信号を生成して送信する映像信号送信装置において、
線形信号である前記三原色の色信号を予め定めた混合比率で混合することで線形な輝度信号である線形輝度信号を生成する輝度信号生成手段と、前記第1色信号および第2色信号から低域周波数成分の信号を抽出する帯域制限手段と、
この帯域制限手段で抽出した各信号を予め定めたサンプリング間隔でダウンサンプルするダウンサンプル手段と、前記輝度信号生成手段で生成した線形輝度信号を、非線形変換により非線形輝度信号に変換し、前記ダウンサンプル手段でダウンサンプルした低域線形第1色信号と低域線形第2色信号とをそれぞれ低域非線形第1色信号と低域非線形第2色信号とに変換する非線形変換手段と、を備え、
出力手段を介して、前記非線形変換手段で変換した非線形輝度信号、低域非線形第1色信号および低域非線形第2色信号を前記伝送用の映像信号として出力することを特徴とする映像信号送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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