映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム

開放特許情報番号
L2014000315
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-028258
出願日 2010/2/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-166545
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5323738号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号の伝送技術に係る映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システム
目的 定輝度原理を満足する定輝度伝送を行いつつ、非線形変換(ガンマ補正)の圧縮伸長に起因するSN比の低下を抑制することが可能な映像信号送信装置および伝送用映像信号生成プログラム、映像信号受信装置および伝送用映像信号変換プログラム、並びに、映像信号伝送システムを提供する。
効果 線形な色信号から輝度信号を生成するため、より正確な輝度信号を生成することができ、輝度を復元するための情報を、伝送用の輝度信号によって正しく伝送することができる。これによって、請求項1〜9に記載の発明は、定輝度原理を満足した輝度の伝送が可能になり、受信側において正しく輝度の情報を再現することが可能になる。
技術概要
映像信号送信装置1Bは、線形信号の色信号を混合して輝度信号を生成する輝度信号生成手段10と、赤信号、青信号および輝度信号から低域周波数成分の信号を抽出する帯域制限手段11Bと、抽出した各信号をダウンサンプルするダウンサンプル手段12Bと、輝度信号を非線形信号に変換する非線形変換手段13Aと、ダウンサンプルした各信号を非線形信号に変換する非線形変換手段13Cと、低域非線形赤信号、低域非線形青信号および低域非線形輝度信号から色差信号を生成する色差信号生成手段14Bと、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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