信号修正装置、符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000314
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-029467
出願日 2010/2/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-166623
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5238735号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 信号修正装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 信号修正装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
目的 符号化前のYUV信号に対して正しい修正を可能とする信号修正装置、符号化装置、復号装置及びプログラムを提供する。
効果 符号化前のYUV信号を基準にしてYUV信号を修正するため、本発明を適用しない場合と比較して画像劣化をより低減させることができるようになる。
例えばサンプリング周波数の異なる色空間の信号成分からなる画像信号であっても画像信号の劣化が低減するように、該画像信号を修正することができるので、非可逆な符号化方式による符号化処理を扱う画像信号を利用する任意の用途に有用である。
技術概要
非可逆な符号化方式を経て得られる所定の画像フォーマットの画像信号における復号信号のうちの第1のコンポーネント信号を入力して正規化し、正規化した前記第1のコンポーネント信号を、該復号信号のうちの前記第1のコンポーネント信号とはサンプリング周波数が異なる第2のコンポーネント信号の教師信号として生成する教師信号生成手段と、
前記復号信号のうちの前記第2のコンポーネント信号と、前記教師信号生成手段から入力される教師信号との間で同一領域の信号要素を比較するとともに、前記符号化方式により符号化する前の前記所定の画像フォーマットの基準画像信号のうちの前記第2のコンポーネント信号に基づいて、符号化時に生じた信号劣化を修正すべき信号要素の修正箇所を判別して、修正すべき信号要素の修正箇所を表すフラグ情報を生成する修正判断手段と、前記復号信号のうちの前記第2のコンポーネント信号に対して、前記フラグ情報にしたがって、当該修正すべき信号要素を前記教師信号の信号要素で修正し、修正後の第2のコンポーネント信号を生成する修正処理手段と、を備えることを特徴とする信号修正装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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