映像配信装置及び映像配信プログラム

開放特許情報番号
L2014000311
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/3/25

基本情報

出願番号 特願2009-528135
出願日 2008/8/13
出願人 日本放送協会
公開番号 WO2009/022703
公開日 2009/2/19
登録番号 特許第5214614号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像配信装置及び映像配信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像配信装置及び映像配信プログラム
目的 閲覧・検索を行う表示画面から、映像・音声の視聴を行う表示画面への切り替えにおいて、部分視聴の開始ポイントを、前後関係も含めて的確に指定することを可能とし、かつ部分視聴時に、操作に対する応答性を高め、ユーザに与える待ち時間を低減させることができる映像配信装置及び映像配信プログラムを提供する。
効果 部分視聴の開始ポイントを前後関係も含めて的確に指定することが可能になるとともに、情報量の多い高解像度・高フレームレートの映像データを受信して表示を開始させるまでの間に、情報量の少ないデータに基づく映像表示や音声出力を先行させて行うようにしたため、表示遷移時の応答性を向上させることができ、ユーザに与える待ち時間のストレスを低減させることができる。
技術概要
通信または放送により受信装置に対して映像を配信する映像配信装置であって、
配信する映像データと該映像データに付随するデータとを記憶する記憶手段と、
前記映像のデータから生成した複数のサムネイルデータと前記映像に付随する字幕データから生成した複数のテキストデータとを時間軸上において関係付けて前記受信装置に対して予め配信しておくサムネイル配信手段と、
前記受信装置において表示されたテキストデータの中から選択されたテキストデータの時間情報を含む前記映像の配信要求を前記受信装置から受信する要求受信手段と、
前記配信要求を受信した場合に、前記時間情報に基づいて、前記記憶手段に記憶されている映像データの配信開始位置を特定し、該配信開始位置以降の前記映像データ内の動きを解析し、動きが多い場合は低解像度でかつ高フレームレートの映像データを先行して配信し、動きが少ない場合は高解像度でかつ低フレームレートの映像データを先行して配信し、先行して配信した前記映像データに続いて配信するべき高解像度でかつ高フレームレートの映像データの配信を行う映像配信手段と
を備えたことを特徴とする映像配信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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