視差推定装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2014000296
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-042109
出願日 2010/2/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-180675
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5200042号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 視差推定装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 視差推定装置およびそのプログラム
目的 視差の推定精度の低下を抑制する視差推定装置を提供する。
効果 ステレオ画像間に輝度差が生じた場合でも、その輝度差に起因する視差推定の誤差を少なくでき、視差の推定精度の低下を抑制することができる。
技術概要
視差推定装置1は、正規化相互相関で算出した類似度にコサイン逆関数を適用して第1の重み係数を乗じた誤差関数を用いてデータ項を生成するデータ項生成手段11と、スムーズ項生成手段12と、ブロック間でメッセージを伝搬するメッセージ伝搬手段13と、視差候補決定手段14と、正規化相互相関で算出した類似度にコサイン逆関数を適用して第1の重み係数より大きな第2の重み係数を乗じた誤差関数を用いてデータ項を生成するデータ項生成手段21と、スムーズ項生成手段22と、画素間でメッセージを伝搬するメッセージ伝搬手段23と、メッセージ伝搬手段23が更新した下位階層におけるエネルギーが最小となる視差であって、視差候補決定手段14から入力された視差候補に含まれる視差を視差情報として決定する視差決定手段24と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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