画面分割符号化装置およびそのプログラム、並びに、画面分割復号装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2014000294
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-041217
出願日 2010/2/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-181980
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5232182号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画面分割符号化装置およびそのプログラム、並びに、画面分割復号装置およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画面分割符号化装置およびそのプログラム、並びに、画面分割復号装置およびそのプログラム
目的 画面を分割して符号化する際に、分割画像の画素数を変えずに分割画像間の画質劣化を抑えることが可能な画面分割符号化装置/画面分割復号装置を提供する。
効果 処理対象の上限画素数が定められている既存の符号化/復号装置であっても、変更なしで利用することができる。
画像全体を縮小する手法と比べて処理コストを低減できる。また、画像全体にわたる画質の劣化を抑制することができる。
単純な構成でサンプリングを行うことができ、サンプリングに伴う折り返し歪みを低減でき、精度よく画像を符号化できる。
隣接する分割画像の分割境界付近における画質や動きの変化を精度よく捉え、分割境界付近における画像の不連続を軽減することができる。
技術概要
画像を予め定めた大きさに画面分割して符号化する画面分割符号化装置であって、
前記画像を前記予め定めた大きさの画像に画面分割する際に、分割境界を挟んで予め定めた範囲をそれぞれ隣接する分割画像に重複して含むように前記画像を画面分割する画面重複分割手段と、
この画面重複分割手段で画面分割された分割画像の重複領域を、当該重複領域を含む他の分割画像と不連続となるようにサブサンプリングして、当該分割画像を前記予め定めた大きさに変換する重複領域サンプリング手段と、
この重複領域サンプリング手段で変換された複数の分割画像をそれぞれ符号化して符号化データを生成する符号化手段と、
を含むことを特徴とする画面分割符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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