固体撮像装置およびその駆動方法

開放特許情報番号
L2014000293
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-038200
出願日 2010/2/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-176520
公開日 2011/9/8
登録番号 特許第5271933号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 固体撮像装置およびその駆動方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 固体撮像装置およびその駆動方法、ノイズ除去技術
目的 固体撮像装置の高速化、超高精細化に対応したノイズ除去を可能とする固体撮像装置およびその駆動方法を提供する。
効果 本発明に係わる固体撮像装置およびその駆動方法によれば、1H期間内に、ある1行分の画素信号のA/D変換と、次の1行分の画素信号のCDS回路によるノイズの減算処理までを同時に行う、パイプライン処理を実行することにより、回路の動作時間を長くとれるため、高速、超高精細な固体撮像装置においても、確実なノイズ除去が可能となる。
さらに、CDS回路にノイズがサンプルされる時間を大幅に短縮することができ、短縮された時間を、信号をサンプルする時間に振り分けることで、高いS/Nを実現できる。
技術概要
画素のリセットからCDS回路によるノイズの減算処理までを1水平走査(1H)期間61内で行い、次の1H期間62内でA/D変換など、CDS以降の信号処理を行い、画素信号を水平信号線に読み出す。なお、ある1H期間内で、ある行の画素信号がA/D変換されているとき、次の行の画素リセットからCDS回路によるノイズの減算処理が同時に行われる、すなわちパイプライン処理とすることで、回路の処理速度を抑えることができる。さらに、CDS回路の入力部に加速トランジスタを接続し、あらかじめ入力部を適当な電圧値にセットすることにより、CDS回路にノイズがサンプルされる時間が大幅に短縮できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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