イントラ予測装置、符号化器、復号器、及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000291
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-036478
出願日 2010/2/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-172185
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5194039号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 イントラ予測装置、符号化器、復号器、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イントラ予測装置、符号化器、復号器、及びプログラム
目的 参照画素と予測画素との間に交流的な連続性をもたせ、かつ、雑音成分の影響の少ないイントラ予測を行う。
効果 本発明によれば、参照画素と予測画素との間で交流成分の連続性が損なわれない予測を行うことが可能となる。また、復号済みの画像に含まれる符号化歪みや原画像に含まれる雑音成分の影響の少ない予測を行うことが可能となる。
技術概要
予測ブロックに隣接する復号済みの参照ブロックの参照画像から、予測ブロックの予測画像を生成するイントラ予測装置であって、
参照ブロックと予測ブロックからなる処理ブロックを生成する処理ブロック生成手段と、
前記処理ブロックの全領域に対応した直交変換基底ベクトルを前記参照ブロックの形状に合わせて抽出した第1の変換基底ベクトルと、該直交変換基底ベクトルを前記予測ブロックの形状に合わせて抽出した第2の変換基底ベクトルとを生成する変換基底生成手段と、
前記第1の変換基底ベクトルのうちの所定次数分の変換基底ベクトルに対し、該所定次数分の変換基底ベクトルに対応した変換係数列を重みとする重み付け線形和演算を行うことにより、前記参照画像をベクトルで近似する参照画像近似手段と、
前記第2の変換基底ベクトルのうちの所定次数分の変換基底ベクトルに対し、前記近似に用いた変換係数列を重みとする重み付け線形和演算を行うことにより、予測画像を生成する予測画像生成手段と、
を備えることを特徴とするイントラ予測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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