マルチキャリア変調装置及び復調装置

開放特許情報番号
L2014000290
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-033894
出願日 2010/2/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-172013
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5340199号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 マルチキャリア変調装置及び復調装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 マルチキャリア伝送方式を用いた変調装置及び復調装置
目的 フィルター等により周波数特性が変化する場合であっても、精度の高い周波数特性を算出し、等化係数の誤差を軽減する。
効果 実データが配置された全てのサブチャネルにおける中間地点の周波数特性を、内挿により求めた値を用いて算出することにより、精度の高い値とすることができる。つまり、等化係数の誤差を軽減することができ、BER特性の劣化を緩和することができる。また、例えばDCオフセットを除去するHPFをそのまま用いながら、本発明による少ない演算量の簡易な処理を追加するのみで、BER特性の劣化を改善することができる。
技術概要
マルチキャリア変調装置1のフレーム化部10は、実データが伝送されるサブチャネルに加え、その外側にもプリアンブルデータを配置し、プリアンブルとデータシンボルとによりフレームを構成する。フレームは、FBにて多重され直交変調され、マルチキャリアの信号としてマルチキャリア復調装置2へ送信される。マルチキャリア復調装置2の等化器90−1は、実データが伝送されるサブチャネルの外側にも配置されたプリアンブルデータを用いて、HPF等により周波数特性が変化する領域における中間地点の周波数特性を、内挿、外挿及び重み付き平均により算出する。これにより、精度の高い周波数特性を得ることができ、等化係数の誤差を軽減できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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