送信信号変換装置および送信信号変換プログラム、並びに、受信信号変換装置および受信信号変換プログラム

開放特許情報番号
L2014000289
開放特許情報登録日
2014/2/10
最新更新日
2014/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-031145
出願日 2010/2/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-171801
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5337737号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信信号変換装置および送信信号変換プログラム、並びに、受信信号変換装置および受信信号変換プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信信号変換装置および送信信号変換プログラム、並びに、受信信号変換装置および受信信号変換プログラム
目的 定輝度原理を満足する定輝度伝送を行いつつ、非線形変換の圧縮伸長に起因するSN比の低下を抑制することが可能な映像信号をYCC形式の信号に変換する送信信号変換装置を提供する。
効果 定輝度伝送とSN比の低下を抑制する効果を奏しつつ、従来のデジタル符号化装置等で利用可能な映像信号を生成することができる。
定輝度伝送とSN比の低下を抑制する効果を奏しつつ、当該映像信号を従来のデジタル符号化装置等で符号復号した映像信号から、3つの色信号を生成することができる。
技術概要
送信信号変換装置3Bは、入力した非線形輝度加算第3色信号を線形信号に変換した輝度加算第3色信号から低域周波数成分の抽出とダウンサンプルと非線形変換とにより生成した低域非線形第3色信号と、入力した低域非線形第1色信号および低域非線形第2色信号とから低域非線形輝度信号と2つの色差信号とを生成するとともに、輝度加算第3色信号から高域輝度信号を生成し、低域非線形輝度信号を線形信号に変換しアップサンプルした信号と加算することで線形輝度信号を生成し、この線形輝度信号から非線形な輝度信号を生成することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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