放電加工装置のFET制御式放電パルス電源

開放特許情報番号
L2014000284
開放特許情報登録日
2014/2/7
最新更新日
2014/2/7

基本情報

出願番号 特願2002-052553
出願日 2002/2/28
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2003-251531
公開日 2003/9/9
登録番号 特許第4311521号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 放電加工装置のFET制御式放電パルス電源
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放電加工装置、放電パルス電源
目的 FET制御式放電パルス電源であって、最短パルス幅が13nsec程度で、ピーク電流が0.2A〜1Aといったパルス幅の可変の放電パルス電源を得る。
効果 FET素子をゲート接地で駆動させてパルスを発生させると、入力容量に影響される度合いが減少し、波形なまりが少なく、短パルスを発生させることができ、ゲート接地FET素子をソース電流駆動すると、帰還容量に影響される度合いが劇的に減少し、ドレイン電流への時間遅れがなく、高速応答できる状態となる。
放電痕の大きさは、FET素子を駆動するパルス信号によって決まる小さな一様のものにすることができる。
さらに、本発明の放電パルス電源では、1パス加工でも、加工面は通常の梨地からRC回路方式に劣らぬ鏡面まで実現できる。
技術概要
放電ギャップを形成して加工液中に位置された放電電極と被加工物の間にパルス電圧を印加して放電を生じさせ、前記被加工物を部分的に溶解・加工する放電加工装置において、
前記パルス電圧は、直流電源のプラス端子を前記被加工物に接続すると共にFET素子のドレイン端子に前記放電電極を接続して、同FET素子のスイッチ動作によって発生され、
前記スイッチ動作は、前記FET素子のゲート端子をグランド電位に固定することにより前記FET素子のソース端子からの吸い込み電流によって行われ、
前記FET素子のドレイン端子とそれに接続される前記放電電極との間には、電流制御素子が直列に挿入され、放電状態と非放電状態において、前記FET素子のドレイン電圧が不変になるように前記電流制御素子の制限電流値が調整されることを特徴とする放電加工装置のFET制御式放電パルス電源。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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