シーケンス制御系のモデリングシステム、シーケンスプログラム作成支援システム及び同作成支援プログラムを記憶した媒体

開放特許情報番号
L2014000279
開放特許情報登録日
2014/2/7
最新更新日
2014/2/7

基本情報

出願番号 特願2000-237796
出願日 2000/8/4
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2002-049410
公開日 2002/2/15
登録番号 特許第3730844号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 シーケンス制御系のモデリングシステム、シーケンスプログラム作成支援システム及び同作成支援プログラムを記憶した媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 シーケンス制御系のモデリングシステム、シーケンスプログラム作成支援システム及び同作成支援プログラムを記憶した媒体
目的 従来のMFGを基本とし、新たなモジュールを導入することで、合理的、実用的な線図表現に基づくシーケンス制御系のモデリングを行う。
効果 従来、分離されていたボックスとその前後のトランジションとを結合して1つの機能トランジションとして表現し、制御の流れの方向と信号の流れの方向とを分離すると共に、順序と論理の関係を明確化させたので、プログラムの作成・検証作業が極めて容易になる。
技術概要
シーケンスプログラムの作成、編集又は検証のためにシーケンスプログラムによって制御されるシーケンス制御系を線図によってモデル化して表示する。シーケンス制御系をモデル化する線図は、状況を表現するボックスbtと、事象を表現するトランジションti,toと、これらボックスbt及びトランジションti,toを接続して制御の流れを示す流れアークと、トランジションの発火を制御するため外部から入力される信号を示す制御アークu1,u2と、ボックスから外部に出力される信号を示す出力アークyと、現在の状況を示すトークン●とを含むマークフローグラフを基本とし、特定のボックスbtとその前後のトランジションti,toとは、1つの機能トランジションとしてブロックで表現される。機能トランジションは、機能を表す符号(JK)と、流れアークの入出力端と、制御アークu1,u2の入力端と、出力アークyの出力端とを含む。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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