超音波顕微鏡を使用した音速測定方法、その音速測定装置、音速像取得方法および画像診断装置

開放特許情報番号
L2014000278 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/3/3
最新更新日
2014/3/31

基本情報

出願番号 特願2004-105214
出願日 2004/3/31
出願人 穂積 直裕、本多電子株式会社
公開番号 特開2005-291828
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第4521585号
特許権者 穂積 直裕、本多電子株式会社
発明の名称 超音波顕微鏡を使用した音速測定方法、その音速測定装置、音速像取得方法および画像診断装置
技術分野 その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 超音波顕微鏡を使用して試料の音速を測定する音速測定装置、生体組織、その他の被測定物の表面状態を観察したり診断したりする画像診断装置
目的 超音波顕微鏡を使用した試料の音速を測定する音速測定装置、生体組織、その他の被測定物の表面状態を観察したり診断したりする画像診断装置において、反射波信号のS/Nを高めて観測精度を改善する。
効果 間欠的に励起する間隔の中で、集中的に複数回のパルス励起を行なうことで、高速処理を担保したまま反射波信号のS/Nを高めるられる。
技術概要
 
X−Yステージは連続走査で、超音波振動子を励起するのは間欠的となる。この間欠的な励起期間の中で、さらに集中して複数個の励起パルスで短時間に超音波振動子を励起する。こうすることで、X−Yステージが連続走査した状態でも、ほぼ同一の測定点に対して超音波を照射できる。短時間のうちに複数回、超音波振動子を励起することで、複数個の反射波信号が得られる。複数個の反射波信号を平均化すれば、S/Nの高い一次反射波信号が得られる。反射波信号を抽出するためゲートパルスは超音波振動子を励起したときにパルサー部から出力される励起パルスであるので、トリガー信号にジッタがあっても、その影響は受けないので安定する。音速から生体組織を可視像として観察できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 本多電子株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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